そのお便り、なぜか素人っぽい理由【Wordで整える具体数値】
orpheus007
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あなたが一生懸命作ったお便り、
なぜか素人っぽく見えていませんか。
Contents
なぜお便りは素人っぽく見えるのか
フォントは揃えている。
余白も空けている。
文字の大きさも揃えた。
それでも、どこか安っぽい。
その原因は文章力ではありません。
“空間の設計”ができていないからです。
多くの人は文字だけに目がいってしまい、
肝心の空間構造を見落としています。
多くの人がやってしまう間違い
次のような調整は一見整っているようですが、
実は全体の空間バランスを乱してしまいます。
- 空白キーで位置を調整
- Enterで行間を作る
- 文字数で揃える
- 中央揃えを多用する
こうした調整は視覚だけに頼った方法です。
見た目は整っても、他のPCや印刷では崩れやすくなります。
見た目を崩してしまう調整例
一般的にやりがちな間違いは次のようなものです。
空白キーで位置調整をしている
Enterキーで余白を作っている
文字数で並びを揃えようとしている
これらは直感的に整えやすいのですが、
**崩れやすく、読みにくい結果**になりがちです。
空間で設計するという考え方
整って見える文書は、
**空間(余白・行間・段落)を設計している**という共通点があります。
文字数だけではなく、
「どれだけ余白をとっているか」「行間はどれだけ余裕があるか」「段落はどれだけ見やすいか」
を意識するだけで、印象は大きく変わります。
まず押さえておきたい基本の具体数値
※A4サイズの1ページ文書で安定する数値例
A4文書の余白(mm)
- 上余白:25mm
- 下余白:25mm
- 左右余白:20mm
行間
- 1.3倍〜1.5倍
インデント
- 1cm
Wordで整えるときの手順
Wordで整えるときは、次の順番で設定します。
- 用紙サイズをA4に設定
- 余白を設定
- 行間を調整
- インデントを設定
順番を守るだけで、調整は驚くほど簡単になります。
まとめ:次の一歩
整った文書は、それだけで読み手に信頼を与えます。
本記事では基本数値を紹介しましたが、
用途別テンプレや崩れないWord設計は現在まとめています。
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